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子供部屋

2021年4月10日

皆様こんにちは。営業課の高田です。

桜の開花が早かった今年は、今週各所で行われた入学式を待たずに桜が散ってしまいましたね。「入学式といえば桜」のイメージも年々薄れつつあります。

 

わが家はこの春、大学進学に伴い、娘が一人暮らしを始めました。一足先に家を巣立った息子の部屋と娘の部屋、二部屋が空き部屋に…。

 

気付けば訪れていた「子育てからの卒業」にうれしいやら、寂しいやら…。複雑な感情を抱きながら生活しております。

 

子供が小学生の中学年の頃に新築し、当時は当たり前のように「子供部屋」をそれぞれに作りました。ですが、振り返ってみると子供部屋を本格的に使用しはじめたのは中学2年生くらいからでしょうか。小学生の頃は宿題はダイニングテーブルで、寝るのは一部屋で兄妹一緒に寝てました。使用期間は実質5年ほどです。

 

そう思うと、子供部屋って本当に使用する期間が短いですね。家を建てるタイミングとその時のお子様の年齢によって、すぐにつくる必要があるのかどうか?悩みますね。

 

最近は、家族構成の変化にも対応できるような間取りをご提案する事も多いです。定番として多いのは、子供部屋を将来間仕切りして二部屋にできるよう、出入口を2箇所設けるスタイル。そして、あえて部屋は作らず、フリースペースとしておくというスタイル。

 

今回、富山市西荒屋住宅展に出展しているチューモクの家分譲モデルハウスは、2階にフリースペースを設けたスタイルで、将来的に5帖のお部屋が作れるようになっています。
(富山市西荒屋分譲モデルハウスについてはこちら。)




フリースペースの名の通り、自由に使え、活用の幅も広がります。ご夫婦での生活の時は趣味の場として、そしてお子様ができたら遊び場として使用したり、セカンドリビングのような使い方もできます。また、リビングとの繋がりがある事で気配も感じられるので安心です。そして、個室が必要な時期がきたらお部屋も作れます。

 

家族の変化に合わせた使い方ができる「フリースペース」というのも魅力的だなと。まさに今、変化の時期を迎えた私が改めて感じた事です。

 

これから住宅建築をご検討されているお若い世代の方、ぜひ富山市西荒屋の分譲モデルハウスを参考にご覧ください。そして、暮らしを想像してみてください。住宅展も今週で最終です。土日のお天気も久しぶりに両日晴れの予報です。ご来場、お待ちしております。

 

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