皆様、おはようございます🌞こんにちは🤗こんばんは🌟
工事課の水木です。
暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏も例年以上の暑さとなり、富山県でも驚くような気温を記録する日が増えてきました🥵
外に出るだけでも汗をかいてしまうような暑さですが、皆様も体調を崩されないよう、こまめな水分補給と休憩を心掛けてお過ごしください😊
私たち工事課員も、暑さ対策をしっかり行いながら、安全第一で現場に取り組んでおります。
さて、今回は『気密住宅』について、普段現場で感じていることも交えながら ご紹介したいと思います。
『気密住宅』とは、簡単にいうと「家のすき間をできるだけ少なくした住宅」のことです。
家を建てる際、壁や床、天井、窓、配管、壁付けポストの口など、さまざまな場所にわずかなすき間が生じます。
気密住宅では、こうしたすき間を専用の部材や施工によって丁寧にふさぎ、家の中と外の空気が必要以上に行き来しないようにします。
では、なぜ気密性が大切なのでしょうか。
大きな理由のひとつが、断熱性能をしっかり発揮させるためです。
どれだけ断熱材をしっかり入れても 家にすき間が多ければ、そこから空気が出入りし 断熱性が下がってしまいます。
気密性を高めることで、断熱材の性能を最大限に活かすことができ、室内の温度を保ちやすい住まいにつながり、更には 光熱費の節約にもつながります。
また、気密性の高い住宅では、「計画的な換気」がしやすくなるというメリットもあります。
すき間から空気が無計画に出入りするのではなく、換気設備の適切な配置によって「きれいな空気を取り入れ 汚れた空気を外へ出す」ことが、住宅などの建物にとっては重要なのです。
そして、気密住宅は「すき間がまったくない家」という意味ではありません。
大切なのは、どこから空気が入って、どこから出ていくのかを考えながら、丁寧に施工することです。
私たちチューモクの工事課員は、完成すると見えなくなる壁の中や細かな部分まで確認しながら、一つひとつの工程を大切にしています。
「見えないところこそ、住まいの快適さを支えている。」
気密住宅は、そんな家づくりの考え方のひとつなのです。
隠れてしまう箇所も丁寧に施工し、お客様により長くご安心して暮らしていただけるように施工しておりますので、ぜひチューモクにお気軽にご相談いただければと思います。
【チューモクの家】の気密・断熱性能について
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