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小さな平屋住宅を考える

こんにちは、設計積算課 プランナーの中田です。
平屋住宅の人気がますます高まっているこの頃、当社でも平屋の設計を要望される方がとても増えてきています。
平屋住宅は、階段や段差が少ないのでバリアフリー性が高く、暮らしがワンフロアで済むことで生活動線がまとめられるため、シニア世代が生活する住宅として最適と思われてきましたが、今は・・・
家族間のコミュニケーションがとりやすかったり、耐震性が高くなったり、メンテナンス費用が抑えやすいなどのメリットも多く、子育て世代や一人暮らしの方にもニーズが高まってきています。
一昔前まで、単世帯では2階建て/3LDK/約35~38坪ほどの住宅が主流でしたが、最近では住宅建設費高騰の影響で住宅面積が縮小する傾向があり、約32~35坪ほどの規模の住宅が多くなってきています。
多少コンパクトになってきていますが、間取りを工夫することで変わりなく快適に過ごせるプランをご提案させていただいています。
平屋ブーム・住宅建設費高騰を鑑みて、プランナーとして更にコンパクトな案を平屋住宅で考えてみました。
PLAN【コンパクト平屋住宅】
・平屋住宅
・2LDK
・16.5坪
・3人暮らし
【ポイント】
・たっぷりの玄関収納のある玄関
・食品庫と雑庫を備えたLDK
・2,400幅のシステムキッチン+1,800幅のカップボードで余裕の広さと十分な収納を確保
・3人掛けのソファーと4人掛けのダイニングテーブルを配置することも可能
・個室は、寝室6帖と洋室4.5帖/各室にクローゼットあり
・1坪サイズのユニットバスに物干も可能な洗濯・脱衣室
・手洗器付きのトイレ
コンパクトながら、結構充実していると思いませんか?これで16.5坪です‼
パースもご覧いただき、イメージを膨らませてみてください。
このプランをご覧いただき興味を持たれた方、アレンジも可能ですし、即時見積もりも致しますので、ぜひご気軽にご相談いただければと思います。

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