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【上棟】家づくりの節目に立ち会う一日

みなさまこんにちは、営業の大橋です。暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、私が担当をしているお客様の住宅が上棟を迎えました!
当日は気温も高く暑い一日でしたが、天候にも恵まれ、無事に作業を終えることができました。
「上棟」とは、柱や、梁などの建物の骨組みを組み上げ、屋根の一番高い位置にある“棟木(むなぎ)”を取り付ける作業のことです。大工さんをはじめ、関係書の方々10名ほどが朝早くから集まり、1日をかけて家の骨組みを一気に組み上げていきました。
お施主様は、これまで平面図でしか見たことがなかった住まいが実際に立体となって目の前に現れることで、「ここがリビングになるんですね!」「ここ思っていたよりも広いかも!」と完成のイメージを膨らませておられました。
また、「木って、こんなにたくさん使われているんですね!」と驚かれていたものも印象的で、図面では伝わりずらい家のスケールや素材感を、実際の空間の中で感じていただけたのではないかなと思います。
上棟は家づくりの中でもひとつの大きな節目。これまで打合せを重ねてきた内容が、いよいよ“カタチ”として見えてくる瞬間です。
私自身も完成後の姿を想像しながら、わくわくした気持ちになりました。
ここから、断熱や内装といった仕上げの工程が始まり、少しずつ“住まいのかたち”が出来上がっていきます。
このお住まいは9月の完成を予定しています。
完成後には見学会も開催予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。