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強風被害をきっかけに考える、住まいと防災の向き合い方

こんにちは。営業の雄川です。
4月に入り桜の開花も進んでいたところですが、先週の春の嵐で私の住んでいる砺波市庄川町やお隣南砺市井波、井口などの「八乙女山おろし」と呼ばれる八乙女山より吹きおろす強風で結構な被害がありました。
我が家も数年前に外壁を捲られましたが、今回はインナーガレージの天井がやられました(泣)
勿論、保険の対象範囲で補填はされますが、改めて自然には逆えないと思い知らされました。運悪く停電も夜中まで続いたりで、自然災害の際の対応なども再度考え直さねばと思いました。
電気などのライフラインが数時間止まるだけでもこれだけ不安になるということを痛感し、防災時の生活の維持、近隣への退避方法を復習的に書き出したりして、次回に同じようなシーンに遭遇したら、落ち着いて家族を誘導したりできるよう準備しておこうと考えさせられました。
家づくりの作業に関わっていますので、お引渡し時などに災害時のWCの緊急使用方法など今までは余り強調して説明はしていませんでしたが、今回の我が家の災害経験を元に、少し説明を丁寧にせねばならないと再認識した次第です。
誰しも災害には合いたくは無いでしょうが、緊急時の設備維持とか隠し技とか、災害時のみ役立つ技なども意識しておくことも非常にお客様にも役に立つことだと思います。
今後、機会があれば防災などのセミナーもお客様向けに開催していくのも家づくりサポートとしては良いのじゃないかと思い、提案資料などぼちぼち作成していこうと心に誓った春の嵐でした。